WORK PLACE
働く環境・制度
研修制度・福利厚生


知識の量と経験の数が、
人を育てる。
いいサービスをするには、まずはいいサービスとは何かを知っている必要がある。決まったメニューをただつくるだけでなく、年次に関係なくメニューの開発にも携わることで、自分の腕も、働く店への愛着も磨かれていく。ここでは、MOTHERSが行っている研修の一例をご紹介します。
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サービス講習会
ホールスタッフも、キッチンスタッフも、お客様を喜ばせようというおもてなしの心がMOTHERSの基本。入社後は、MOTHERS最大の強みである、サービスを基礎から身につけます。

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試食会
お店のメニュー開発を行う試食会を毎月実施。年次に関係なく参加可能で、チーフシェフのフィードバックを受けながら、料理の腕を磨くことができる機会です。

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旅するMOTHERS
いいインプットからしか、いいアウトプットは生まれない。知識と経験を重ね、自分の世界を広げるために、海外旅行の食事代を全額会社負担する制度です。

はたらく環境


主体性を持って働く人が、
輝ける場所で
ありつづけたいと思う。
MOTHERSでは、よく「自分はどう思う?」と意見を求められることがあります。料理も、サービスも、唯一絶対の答えがないもの。それはキャリアでも同じです。だからこそ、「自分はどうしたいか?」を尊重し、それを叶えられる場所をつくることが組織の役割だと考えています。
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キャリア
自分が働きたいと思う場所で働くことが、いちばん力を発揮できる。そう考え、仮配属研修を踏まえて本配属先を決めるのは、自分自身(新卒向け)。その後のキャリアにおいても、「選べる人生」を重要視し、組織の視点ではなく個人の志望を尊重したキャリア形成を後押し。多様なキャリアの選択肢づくりを行うことで、辞めなくてもいい会社、働く全員が幸せに自己実現できる会社を目指しています。

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待遇
給与がいつまで経っても上がらない。そんなことで、好きな仕事を諦めてしまう人を見たくない。従来の飲食店のやり方だった「自ら投資し、回収する」ビジネスモデル一辺倒からの脱却と、利益率の高い事業の創造によって、人件費に回す資金を確保。結果的に、飲食業界では不可能と言われた責任者クラス年収800~1000万円、幹部クラス年収1000~2000万円という高い給与水準を実現しています。

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カルチャー
MOTHERSの仕事は、マニュアルをいかに順守するかではなく、良い体験をいかにつくるかが一番重要なこと。上から指示を待ち、管理職が判断するのではなく、判断を現場のスタッフに任せ、その場で企画・改善できるようにする。そうすることで、お客様に心が向いた組織づくりをしています。例えば、東京駅・大手町エリアに出店した「TATA -bar restaurant cafe-」は、当時、責任者をふくめ全員が25歳以下のメンバーでした。


























